2009年08月31日

altキー

「alt」キーは他のキーと組み合わせで色んな場面で使用します。

例を挙げれば

「alt」+「F4」→実行中アプリケーションの終了

「alt」+「tab」→実行中アプリケーションの切り替え

などです

また、そんなに使う人は多くないですが、アプリケーション使用時に「alt」キーを押すとメニューバーがアクティブ状態になります。
その状態で、メニューバーの項目の()内のキーを押すと選択肢が表示されます。(例えば「ファイル(F)」の場合「F」キー)

続いて選択肢の中の()内のキーを押すと、実行することが出来ます。
(例えば「印刷(P)」の「P」を押すと印刷画面が現れる)


ただこれはアプリケーション側の機能によるので全てのソフトで使用出来るとは限りません。
posted by ショートカットキー at 18:44| WINDOWS(ウインドウズ)