2009年01月30日

「Alt」+「Tab」で切り替え、「Windows」+「D」で最小化

「Alt」+「Tab」を押すと起動中のプログラムの切り替えを行う事が出来ます。
この操作は例えばエクセルで資料作りしている時に参考としてインターネットエクスプローラーを開いている時など、エクセルを入力している時にIEに切り替える時にいちいちマウスで画面下部のタスクバーに表示されているプログラムをクリックして切り替えるのは面倒という方にお勧めです。
ただし、使用していた順に切り替わっていくので、たくさんのプログラムを開いていると狙ったプログラムに切り替えるのは結構大変です。
(たくさんのプログラムを起動中でも、2つのプログラムだけを交互に使う場合は簡単ですが)

「Windows」+「D」は使用しているプログラムを最小化したのと同じ状態にし、デスクトップを表示出来ます。
時々、一つ一つ最小化してる人を見かけるので覚えておいた方が良い機能の一つですね☆

ちなみにこの二つの機能は、職場でインターネットをしてサボってる時に上司が現れた、自分の部屋でアダルトサイトを見てたら急に親が入ってきた、なんて時にこの操作が体に染み込んでいれば、とっさに画面を隠す事が出来るかもしれません(^_^;)
posted by ショートカットキー at 00:39| WINDOWS(ウインドウズ)