2009年01月06日

自動で箇条書きになるのを防ぐ

WORDの初期設定では行の先頭に「1.」や「・」などを入力し、行入力後に「Enter」で改行すると自動で箇条書きに変換してくれます。

例えば

Word_autoformat1.JPG

の様に入力し「Enter」で改行すると

Word_autoformat2.JPG

の様に自動で書式を箇条書きに変換してくれます。

しかし、一見便利な機能の様に思えますが場合によっては文字間隔、位置などを自動で調整する為に狙った位置に表示出来ないという意見も多く、人によっては不都合に感じる場合が多々あります。

ちなみに自動での書式設定は解除する事が可能です。
手順としては

「ツール」−「オートコレクト」を選択します。

Word_autoformat3.JPG

「入力オートフォーマット」タブの「箇条書き(行頭文字) 」と「箇条書き(段落番号)」のチェックを外します。

Word_autoformat4.JPG

「箇条書き(行頭文字) 」にチェックがあると「・」などの文字が行の先頭にあった場合、箇条書き(段落番号)にチェックがあると「1.」などの番号が行の先頭にあった場合に「Enter」で改行すると箇条書きに変換されるので、チェックを外す事で変換されない様になります。
posted by ショートカットキー at 20:58| WORD(ワード)